2018年10月16日 (火)

《欧州トップニュース》

  • メルケル大連立政権に暗雲=ドイツ州議選大敗、既存政党が弱体化
  • メイ英首相、北ア問題で「進展」=非常措置の期限・適用範囲で対立−EU離脱交渉
  • 日産、英工場の賃金交渉開始を後ろ倒し=EU離脱交渉待ち
  • イタリア内閣、19年予算案承認=最低所得保障・退職年齢引き下げ盛り込む
  • 安倍首相、欧州歴訪へ出発=自由貿易推進、各国に訴え

《英EU離脱交渉》

  • 英EU離脱交渉、12月ずれ込みも=アイルランド首相
  • 英離脱交渉決裂「可能性増す」=EU大統領

《ドイツ》

  • オペル、約10万台をリコール=排ガス不正発覚で
  • BMW、スウェーデン・ベルギー企業と提携=EVバッテリーの再利用で
  • 検察、オペルの工場も家宅捜索=9万5000台に排ガス不正疑惑
  • 青島市で中独「隠れたチャンピオン」フォーラム

《コラム・リポート》

  • 【SCHEDULE】予定
  • 【特派員リポート】宿敵同士が和解へ歩み=「戦争終結」3カ月、課題も−エチオピアとエリトリア ロンドン支局 馬場千奈津
  • サウナの魅力は「スマホなし」=デジタル社会から解放−フィンランドのデザイナー
  • 【早読み!週刊誌】ノーベル賞、慶事に水差す不協和音(10月8〜14日発売)

《EU・ECB》

  • ユーロ圏の銀行救済基金、19年に330億ユーロに増加=250億ユーロから
  • 化学兵器使用に新制裁導入=英神経剤事件踏まえ−EU
  • EU国境警備隊強化に反対=ポーランドとチェコ
  • 欧州医薬品庁、中国浙江華海薬業の監視強化=薬剤への発がん性物質混入疑いで

《英国》

  • メイ首相、EU離脱交渉で議会説明へ
  • 保険会社、気候変動リスクへ「信頼できる計画」策定を=中銀
  • ペッパー、議会で意見陳述へ=人間以外では史上初
  • ヘンリー王子妻が妊娠=来春出産へ
  • ホーキング博士の遺作出版=「人類の団結」訴え

《フランス》

  • 17日に日仏首脳会談=安倍首相の訪欧日程固まる
  • シンガポールGIC、パリ近郊のオフィスビル買収=デンマーク航空機リース会社に出資も
  • 対北朝鮮で温度差露呈=仏韓首脳が会談
  • 集中豪雨で13人死亡

《その他欧州》

  • スペイン、18年成長予想を2.6%に下方修正=ECB副総裁は下方リスク警告
  • ロベーン首相、再び組閣に挑む=スウェーデン
  • オランダ、法人税率を20.5%に引き下げ=2021年までに

《ロシア・旧ソ連》

  • ロシア正教会、総主教庁と関係断絶=ウクライナ正教会の独立承認に反発
  • ロシア・エネルギー相、イラン石油相と減産合意について協議
  • 米の北朝鮮担当高官がロシア、欧州訪問へ

《アフリカ・中東》

  • トルコ警察が総領事館捜索=サウジアラビア、記者殺害認める準備か
  • 殺害疑惑でサウジ離れ続々=不信と警戒、改革後退の恐れ
  • イラン産原油輸出、さらに減少=11月4日の米制裁発動を前に
  • 6〜8月のトルコ失業率、10.8%に悪化=統計局
  • トルコのインフレ率、年内は低下基調に=アルバイラク財務相
  • 経済危機克服=予想より軽い被害、支援継続−トルコ財務相
  • インドの原油需要増に対応=市場で「緩衝材」の役割果たす−サウジ・エネルギー相
  • ヨルダン国境の検問所再開=アサド政権支配回復で−シリア
  • 豪、エルサレムへの大使館移転検討
  • ナイジェリア南東部、石油パイプランで火災発生=60人が死亡

《Japan/World Today》

  • 農水省、コメ輸出増へ「中国通」起用=元ハウス幹部を助言役
  • 米財政赤字、6年ぶり高水準=選挙控え減税、歳出増−18年度
  • 茂木再生相、TPP11発効にめど=参加国大使にTAGも説明
  • 軽減税率、現場に戸惑い=外食・持ち帰りで2%の差
  • 政府、米為替条項要求を警戒=アベノミクスに影響
  • IoT活用、日用品から建機まで=最新技術披露−シーテック開幕
  • 9月の中国消費者物価、前年比2.5%増=市場予想通り
  • 米シアーズ、破産申請=ネット通販成長で顧客離れ
  • 東芝、横浜市に新工場建設=リチウムイオン二次電池生産へ−162億円投資
  • 8Kチューナー内蔵テレビ発売、世界初=想定価格81万〜216万円−シャープ
  • 武藤元副社長、長期評価「信頼性ない」=東電公判・被告人質問、巨大津波の認識焦点

《マーケット情報》

  • 三菱UFJ銀行直物為替公表建値 10/16
  • 円相場、112円02〜03銭=16日午後2時現在−東京市場
  • 米国市場サマリー(15日)
  • 〔ロンドン外為〕円、111円台後半(15日)
  • 〔ロンドン株式〕4日ぶり反発(15日)
  • 〔フランクフルト株式〕4日ぶり反発(15日)
  • 〔ロンドン金〕3日続伸(15日)
  • ロンドン原油(15日)
  • LME非鉄相場(15日)
  • 〔ロンドン海運市況〕バルチック・ドライは+5の1584で終了(15日)
  • 〔ユーロ圏金融・債券市況〕ポルトガル国債利回り低下=格付け上げ好感(15日)

《人事・訃報》

  • 文科次官に藤原氏=不祥事辞職の後任
  • IPMU新機構長に大栗氏=宇宙分野の研究拠点−東大
  • 新会社社長に木藤氏=昭シェル1株に出光0.41株割り当て
  • ポール・アレン氏死去=米マイクロソフト共同創業者
  • 元プロ野球ヤクルト球団社長の多菊善和氏死去
  • ソプラノ歌手の嶺貞子さん死去

《スポーツ》

  • ソフトバンク、ファイナルへ=5発で日本ハム圧倒−プロ野球CS
  • 日本、4強逃す=イタリアに惜敗−世界女子バレー
  • イングランドが初勝利=ネーションズLサッカー
  • ボルト、マルタからオファー=サッカー
  • 元五輪委会長ら汚職の疑い=ケニア

《新聞各紙から》

  • 東京各紙朝刊(16日)

《欧州トップニュース》

メルケル大連立政権に暗雲=ドイツ州議選大敗、既存政党が弱体化

 【ベルリン時事】14日に行われたドイツ南部バイエルン州議会選で、国政与党としてメルケル政権を支える中道右派・キリスト教社会同盟(CSU)と、中道左派・社民党が歴史的大敗を喫した。鮮明になったのは、戦後独政界を牛耳ってきた既存政党の弱体化だ。両党が参加するメルケル首相の大連立政権の求心力低下が一層進み、政権の行方には暗雲が漂っている。...

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