2018年8月16日 (木)

《トップニュース》

《経済》

  • 18年第2回の石油・ガス鉱区入札、6カ所で実施=エネルギー省
  • パティンバン新港のアクセス道、清水建設など受注=日本が円借款へ−公共事業省
  • 〔東南アジア株式〕ジャカルタ、利上げ受け反発=バンコクは続落(15日)

《産業》

  • ばね製造インドスプリング、欧米向け輸出拡大へ
  • CIMBニアガ銀行、1〜6月は純益28%増
  • イスラム銀大手ムアマラット、1〜6月は純益3.5倍
  • 国営電力PLN、年末に炭鉱2カ所の買収完了見通し=山元発電所への石炭供給確保で
  • 携帯通信XL、上期に基地局2万5000基増設=通年目標の80%超
  • 中仏企業、北マルクでステンレス鋼工場など建設へ=総投資額100億ドル=海事調整相
  • 首都LRT事業の第1路線、試験運転開始=アジア大会の選手輸送へ
  • 国営フェリー会社ペルニ労組、ストを計画=賃上げなど要求
  • 国際保安基準、内航船舶にも適用へ=運輸省
  • 映画観客数、18年は5000万人突破へ=創造経済庁
  • 乳加工産業向けインセンティブを準備=政府が輸入関税を負担−産業省
  • インドネシア向け果物に生きたハエ=輸出への悪影響を懸念−タイ商業省

《社会》

  • アジア大会中の高速道IC閉鎖を中止=選手団など通過時のみに

《コラム・リポート》

  • 【アジア風・東京だより】海外労働者、「使い捨て」時代
  • 【アジア展望】ASEAN事務総長と日本人商工会議所連合会の対話を実施 ジェトロシンガポール事務所(前海外調査部アジア大洋州課)藤江秀樹

《シンガポール》

  • GLP、傘下のJ−REITに物流施設8件を849億円で売却=キャピタルリサイクルで
  • 製造業の伸びは持続不可能=サービス産業が成長サポート−エコノミスト
  • ライド、オンデマンドの配達サービス開始=9月3日から
  • 米、対北朝鮮で追加制裁=中国、シンガポール、ロシア企業など

《中国・香港・台湾》

  • 中国・騰訊、4〜6月期は13年ぶり減益=投資関連収益の落ち込み響く
  • 長江グループ3社連合、豪APA買収で合意=約1兆円で−香港
  • 地方政府系「城投債」、デフォルト状態に=新疆ウイグル自治区
  • 債務帳消し、中国に要求=太平洋島しょ各国で共同提案を−トンガ

《マレーシア》

  • マレーシアで書籍ダイジェストサービス=現地邦人向けに日本語で−情報工場
  • エアアジア、合弁会社AAEトラベルの全持ち株25%をエクスペディアに売却
  • YTLホスピタリティーREIT、北海道ニセコ町でホテル取得=60億円で
  • 西日本豪雨被災地へ義援金=約1360万円

《タイ》

  • 不動産ワンポイントシックス、バンコクのトンローに高級コンドミニアム
  • LCC運賃上限、キロ9.40バーツに引き下げへ=27日の民間航空委で審議
  • PTTGC、プラスチックのリサイクル工場設置へ=10億バーツ投資

《その他アジア》

  • 宅配ニンジャ・バン、5日間の無料サービス=ホーチミンなど4都市でプロモーション−ベトナム
  • ハノイで感染症が拡散=デング熱患者が急増、ブタ連鎖球菌で1人死亡−ベトナム
  • カンボジア与党、下院も独占=無効票8.5%、強権に抗議
  • 22年までに有人宇宙飛行=インド首相、独立記念日演説で表明
  • 北朝鮮、慰安所存在確認と報道=「被害代価、1000倍」要求−安倍政権揺さぶりか

《日本企業のASEAN関係人事》

  • 日本企業のASEAN関係人事

《自動車・二輪》

  • タンチョン、6月中間は黒字転換=売上高は3.2%減−マレーシア
  • ゴー・オート、公的研究機関と技術提携=次世代車の開発視野に−マレーシア
  • BMW、上期のPHV販売は全体の16%に=タイ
  • 長城汽車、独BMWとのEV合弁工場を張家港に建設へ=江蘇省
  • トルコ、乗用車など一部米製品の関税引き上げ

《Japan/World Today》

  • 7月訪日客、伸び鈍化=西日本豪雨など響く
  • トルコ裁判所、米国人牧師の釈放拒否=トランプ政権と報復応酬も

《人事・訃報》

  • 井出洵氏死去(元三井生命保険常務)

《マーケット情報》

  • 三菱UFJ銀行 アジア通貨日報 2018年8月15日
  • アジア主要市場の株価指数(15日、カッコ内は前営業日比)
  • 三菱UFJ銀行直物為替公表建値 08/15
  • 上海メタル(15日)

《新聞各紙から》

  • 東京各紙朝刊(16日)

《お知らせ》

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  • 訂正

《トップニュース》

貿易収支、7月は再び赤字転落=政府、500品目の輸入停止へ

 【ジャカルタ時事】インドネシア中央統計局が15日発表した貿易統計によると、2018年7月の輸出額は前月比25.19%増の162億4270万ドル、輸入額は62.17%増の182億7300万ドルとなった。貿易収支は20億3030万ドルの赤字で、5月以来2カ月ぶりに赤字に転落した。前年同月比では、輸出が19.33%増、輸入が31.56%増。...

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