2018年12月14日 (金)

《トップニュース》

《華南・香港》

  • 東莞の車両保有数300万台に迫る=警察当局、渋滞緩和対応へ−広東省
  • 仏山市、24時間法人登記申請が可能に=全国初−広東省
  • 得潤電子、EV部品で出資受け入れへ=広東省
  • 粤豊環保電力、山東省・棗荘のごみ焼却発電企業に出資
  • 梁前行政長官への捜査終了=秘密報酬問題−香港
  • 香港−石川・小松に季節運航便=キャセイ、来年4〜10月
  • 中銀香港、中国本土でスマホ決済サービス開始=香港の銀行口座ひも付け可能
  • 海洋公園、3年連続赤字=今年度は値上げ見送り−香港
  • 新意網、将軍澳データセンター用地を790億円で落札=単位当たり価格、5年で5倍に−香港
  • REITの領展、12モールを1700億円で売却=買い手はガウキャピタル連合

《自動車》

  • 南京依維柯汽車の代理店、武漢に旗艦店開業=湖北省
  • アイシン、自動運転想定のコンセプトカーを披露=米家電見本市で
  • 仏ルノー、ゴーン会長の留任決定=中間報告で「報酬問題なし」

《コラム・リポート》

  • 【ASIA穴場スポット】都心にオオトカゲ=バンコク
  • 【莫邦富の「以心伝心」講座】第518回「開巻有益」
  • 【総経理のための中国政策トレンド】(322)2019年の中国経済の展望 東京財団政策研究所主席研究員 柯 隆
  • 【政界・深層海流】安倍長期政権の秘訣 政治ジャーナリスト 田崎史郎

《上海・華東》

  • 中化国際、EV新材料・新素材強化=上海市
  • 動画配信ビリビリ、網易のマンガ部門買収=上海市
  • 天龍光電、シリコン設備の生産中止=受注急減で−江蘇省
  • 恒力石化、大連コンビナートが稼働=江蘇省
  • 滴滴出行、南京でオーダー型路線バス運行=18日から−江蘇省

《四川・中西部》

  • 盒馬鮮生、武漢で華中地区サプライチェーンセンター建設へ
  • 固体廃棄物処理の産学協同団体、重慶に発足
  • 四川の今年のGDP4兆元、成長率は8%超へ

《ファーウェイ幹部逮捕関係》

  • 中国、カナダ人2人の拘束確認=ファーウェイ幹部逮捕で報復か
  • ファーウェイ問題「介入すべきでない」=トランプ氏に顧問進言−米紙
  • トランプ米大統領の介入コメント、ファーウェイ副会長への贈り物に

《中国・経済》

  • 中国「貿易協議は順調」=米産品の輸入拡大を確認
  • 米クアルコム、新型iPhoneも販売停止請求へ=中国の裁判所に
  • サムスンが天津でスマホ生産停止、従業員2000人は移動か退職
  • 賽輪、ベトナムでTBRタイヤ生産へ=米クーパーと合弁−山東省
  • 新奥、天然ガソリン設備が稼働=石炭液化技術活用−河北省
  • 新興コーヒーのラッキン・コーヒー、2億ドル調達=北京市

《中国・一般》

  • 中国、日本批判を抑制=南京事件81年で式典
  • 嫦娥4号、月周回軌道への投入成功

《台湾》

  • パナホームズ、アジアで住宅開発=マンションに自社製品
  • 三井アウトレットパーク台中港がオープン
  • 業界団体、パネル供給過剰「3年続く」

《その他アジア》

  • OUELH、中国・深セン市に国際病院を整備=中国政府系複合企業と−シンガポール
  • ジャワ高速鉄道、開業目標22年に延期=国営建設会社−インドネシア
  • EC最大手トコペディア、ソフトバンクなどから11億ドル調達=オフラインへの業容拡大に充当−インドネシア

《Japan/World Today》

  • 日本郵政、米アフラックに出資=3000億円、収益多角化へ海外強化
  • 欧州中銀が量的緩和終了=利上げ視野、日銀置き去り

《人事・訃報》

  • 三井住友FG次期社長に太田氏=国部氏は会長−19年4月
  • ブリヂストン社長に江藤氏=来年1月1日付
  • 第二地銀協会長に藤原名古屋銀頭取
  • 和田勝義氏死去(元日本工営社長)

《マーケット情報》

  • 三菱UFJ銀行 アジア通貨日報 2018年12月13日
  • 〔上海外為〕人民元小幅高、米中通商関係改善の兆しで(13日)
  • 〔中国・香港株式〕政策期待で中国上昇=香港も続伸(13日)
  • アジア主要市場の株価指数(13日、カッコ内は前営業日比)
  • 上海メタル(13日)

《新聞各紙から》

  • 東京各紙朝刊(14日)

《お知らせ》

  • 新機能追加のお知らせ

《トップニュース》

深セン市、学研都市整備に注力=25年までに、新設・誘致加速で

 13日付の中国紙、南方日報(深セン観察02面)によると、中国広東省深セン市は、市内に大学や研究機関が集積する学研都市づくりのための取り組みを加速させている。2025年までに中国南部の「重要高等教育センター」となるという目標を掲げる。...

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