2017年10月20日 (金)

《中国トップニュース》

  • 中国成長率、6.8%=1年半ぶり減速−7〜9月
  • 習氏、環境対策に本腰=国民の不満警戒−成長減速は容認
  • 外資系、7割に党組織=経営関与の可能性も
  • 長安汽車、25年までにガソリン車生産停止へ=EV投入加速−重慶市
  • 長江投資、西日本鉄道との合弁から撤退=事業再編で−上海市

《上海・華東》

  • 9月の消費者物価、1.2%上昇=安徽省
  • 華域汽車、EV部品でカナダ・マグナと提携=上海市
  • 蘇泊爾、小物家電メーカー買収へ=上海市
  • タクシーの拾いにくさ、上海は全国2位=滴滴出行のリポート

《蘇州・江蘇省》

  • 雅克科技、絶縁材料2社買収へ=江蘇省
  • AUO、江蘇省・昆山工場が月末にフル稼働へ=台湾

《青島・山東省》

  • 青島市観光業、21年の観光収入2千億元目標
  • 青島企業の投資先、世界99カ国・地域に

《四川・中西部》

  • 綿陽新晨動力機械、 BMW向けエンジン生産へ
  • 重慶二輪車エンジン会社、新エネ商用車の生産申請
  • 四川金頂、新エネルギー車部品子会社2社設立
  • ポールスター、電動車特化の独立ブランドに=四川に生産拠点−ボルボ

《コラム・リポート》

  • 【ASIA穴場スポット】上海唯一の「白酒」工場
  • 【莫邦富の「以心伝心」講座】第464回 「一葉知秋」
  • 【水野真澄の目からウロコ】第254回 「越境Eコマース輸入手続き免除の再延長」

《中国・経済》

  • 9月の中国鉄鋼生産、前年比5.3%増
  • 9月の中国アルミ生産、前年比5.6%減=当面、減少続く
  • 秋のホワイトカラー求人平均月給、7599元=中国37都市
  • 周小川・中国人民銀総裁、「近いうちに退任」

《中国・一般》

  • 「習氏思想」、党規約に=毛、トウに並ぶ権威確立へ
  • 日中韓首脳会談開催に期待=文氏の年内訪日も−韓国次期駐日大使
  • 5年で高官440人摘発=「反腐敗」統一取り締まり

《香港・華南》

  • 宝飾品小売りの周大福、香港・マカオで3年半ぶり2桁増収=7〜9月期
  • 米レイザーの香港IPO応募受け付け、11月1日にも開始=最大680億円調達へ
  • 日立オートとホンダの合弁、広州に拠点設立へ=電動車両用モーター、20年度量産
  • 広州交易会に「スマート製造旋風」=輸出にも自信−現地紙
  • 神鋼製品、高速鉄道車両に使用=香港通信社
  • 香港政府、「民泊」取り締まり強化検討=条例改正で
  • 次世代車産業拠点、25年に40万台生産目指す=広州汽車幹部
  • 広州市、19年末までに4Kテレビユーザー数100万世帯増目指す=広東省
  • 通信機器の中国ZTE、36.6%増益=1〜9月期
  • 7〜9月の香港失業率、3.1%=4期連続横ばい−統計局

《自動車》

  • 歴代経営陣の責任焦点=無資格検査「ゴーン時代から」−日産
  • 自動車業界、調査急ぐ=全体の確認には時間−神鋼データ改ざん
  • VW、中国でハイブリッド車用変速機生産へ
  • EV充電インフラサービスの独ハブジェクト、中国や米国に進出へ
  • 百度と金竜客車、無人自動運転バスで戦略提携=18年に商品化
  • 東風日産の大連工場、3年間で生産40万台に
  • 独VW合弁の一汽大衆、天津工場が間もなく完成
  • トヨタ・マツダ、アルミ板の安全性確認=神鋼データ改ざんで
  • スーパーカブ、1億台=発売59年、世界生産−ホンダ

《台湾》

  • 〔海外決算〕TSMCの7〜9月期、減収減益=1株当たり純益は3.47台湾ドル
  • ペガトロン、MSの新型PC効果で業績拡大期待
  • 「アイフォーン8」販売低迷、部品発注縮小か

《Japan/World Today》

  • 日産、全車両の出荷停止=4工場で無資格検査継続−追加リコール実施へ
  • 貿易黒字、1兆9190億円=17年度上半期、対米3期ぶり増加

《マーケット情報》

  • 三菱東京UFJ銀行 アジア通貨日報 2017年10月19日
  • 〔上海外為〕人民元、軟化=中国GDP統計や企業のドル買い受け(19日)
  • 〔中国・香港株式〕中国株反落=香港株は1.9%安(19日)
  • 米国市場サマリー(19日)
  • 三菱東京UFJ銀行直物為替公表建値 10/19
  • アジア主要市場の株価指数(19日、カッコ内は前営業日比)
  • 東証出来高・指数(19日、平均株価単位=円)
  • 上海メタル(19日)

《新聞各紙から》

  • 東京各紙朝刊(20日)

《中国トップニュース》

中国成長率、6.8%=1年半ぶり減速−7〜9月

 【北京時事】中国国家統計局が19日発表した7〜9月期の国内総生産(GDP)は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年同期比6.8%増にとどまった。伸び率は前期の6.9%をわずかに下回り、2016年1〜3月期以来、1年半ぶりに減速。住宅バブルの抑制や環境対策が成長の下押し圧力となった。...

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