2021年6月18日 (金)

《欧州トップニュース》

《ドイツ》

  • 危機時の柔軟性を通常の政策手段に適用すべきでない=ワイトマン連銀総裁
  • 自動車部品ZF、中国・天津のスタートアップ企業に出資
  • 人種差別の歌合唱=リトアニア駐留独軍部隊

《コラム・リポート》

  • 【SCHEDULE】予定
  • 【特派員リポート】ガザ交戦下でも融和の動き=ユダヤ人とアラブ系―イスラエル イスタンブール支局 吉岡良
  • 【World Eye】アイスランド首位、日本12位=新型コロナ影響分析―世界平和度指数
  • 【政治を読む】呉越同舟の行方 時事通信解説委員 山田惠資

《EU・ECB》

  • 5月のユーロ圏消費者物価確定値2.0%上昇=速報値と変わらず―EU統計局
  • レーンECB専任理事:資産購入縮小、9月の議論は時期尚早か
  • EU、香港・マカオ住民らの検疫免除を承認=計8カ国・地域

《英国》

  • 孤独対策で知見共有へ=坂本地方創生相、バラン担当相と会談
  • 米、英国とも航空機紛争で「休戦」=中国の台頭警戒
  • JPモルガン、ナツメグを買収=個人向け資産運用、7億ポンド―米報道
  • 米エヌビディア、スパコン「ケンブリッジ1」に1億ドル超投資へ=フアンCEO
  • 暗号資産、投資対象と認める人が英国内で増加=FCA
  • バルチック海運指数、91ポイント上昇=11年ぶり高水準

《フランス》

  • HSBC、仏リテール事業を米サーベラスに売却へ=18日に発表―関係筋
  • 100歳近く長生きか=シーラカンス、成長遅い―海洋開発研究所

《その他欧州》

  • スイス中銀、為替介入を継続=政策金利はマイナス0.75%で据え置き
  • ノルウェー中銀、ゼロ金利据え置き=9月に利上げへ
  • 伊政府、国営航空新会社「ITA」会長にアルタビラ氏を指名=フィアット元幹部

《東欧》

  • 台湾・鴻海グループ、ハンガリーでクラウド事業強化=サーバーなどの拡販へ
  • 中国・紫金鉱業、セルビアで銅・金鉱を稼働

《米ロ首脳会談》

  • 緊張激化回避で思惑一致=軍縮協議合意、人権で溝―米ロ首脳初顔合わせ
  • ロシア・ルーブル、対ユーロで10カ月ぶり高値=米ロ首脳会談を好感

《ロシア・旧ソ連》

  • ロシア・ルサール幹部:中国の再生アルミ生産、30年までに約3倍に
  • 遼港集団、奇瑞汽車を海陸複合輸送でロシアに輸出=中国

《国連・国際機関》

  • 中国商務省報道官:日本のWTO提訴「遺憾」=ステンレス関税めぐり

《アフリカ・中東》

  • イラン大統領選の投票開始=反米強硬派が優勢
  • トルコ中銀、政策金利19%に据え置き=高インフレで引き締め維持
  • 国際法廷無罪の前大統領帰国=歓喜の群衆に催涙弾―コートジボワール
  • 巨大ダイヤ発見=「史上3番目」―ボツワナ
  • 子猫5匹殺して食べる=日本人の男、国外追放へ―トルコ

《Japan/World Today》

  • 米中首脳会談を模索=今秋G20で対面実現か―サリバン米大統領補佐官
  • 米、中国製機器の販売認証せず=ファーウェイなど5社―通信当局検討
  • 量的緩和縮小、判断難しく=景気とインフレ両にらみ―米FRB
  • オバマケア廃止の訴え棄却=バイデン氏「国民の勝利」と歓迎―米最高裁
  • 5月消費者物価、0.1%上昇=原油高で1年2カ月ぶり―総務省
  • エーザイ、米ブリストルと提携=抗がん剤開発、対価3400億円
  • 独自ステーションへ飛行士到着=党創立100年、宇宙で存在感―中国
  • 正恩氏「対話と対決に準備」=対米政策で指示―北朝鮮

《マーケット情報》

  • 三菱UFJ銀行直物為替公表建値 6/18
  • 〔東京外為〕ドル、110円台前半=材料難でもみ合い(18日正午)
  • 米国市場サマリー(17日)
  • 〔ロンドン外為〕円、110円台前半(17日)
  • 〔ロンドン株式〕6日ぶり反落(17日)
  • 〔フランクフルト株式〕小幅反発(17日)
  • 〔ロンドン金〕5日続落(17日)
  • ロンドン原油(17日)
  • LME非鉄相場(17日)
  • 〔ロンドン海運市況〕バルチック・ドライは+91の3267で終了(17日)
  • 〔ユーロ圏金融・債券市況〕利回り、上昇=米FRBのタカ派姿勢に反応(17日)

《人事・訃報》

  • 人事院総裁に川本氏
  • アフリカ南部ザンビアの初代大統領ザンビア氏が死去、97歳

《スポーツ》

  • ベルギー、オランダが16強=サッカー欧州選手権
  • 大坂なおみ、ウィンブルドン欠場=東京五輪は出場の見通し―女子テニス

《新聞各紙から》

  • 東京各紙朝刊(18日)

《欧州トップニュース》

ドイツ主要3経済研、今年の成長率引き上げ=インフレや原材料高で見解割れる

 【フランクフルト時事】ドイツの主要3経済研究所は17日、最新の経済見通しを個別に発表した。サプライチェーン(供給網)の逼迫(ひっぱく)で工業生産が抑制される一方、新型コロナウイルス沈静化に伴って個人消費が力強く伸びるとの見解で一致し、2021年の同国成長率見通しをいずれも上方修正した。...

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