2019年12月13日 (金)

《トップニュース》

《産業》

  • PTT、テスコの買収に関心なし=既存事業の効率化に専念
  • 日本食ゼン、新ブランドのレストラン「フー・フレーバー」開設
  • 上場EA、再生エネのTFテックに出資
  • ベトジェットエア、インド・ニューデリー行き2路線開設
  • 輸銀、建材DRTに5億バーツ融資=ファイバーセメント増産などに充当
  • 建設TRC、IoTで合弁会社=X Senceと折半出資
  • メソト空港の新ターミナル、16日に開所式=タイ空港局
  • 企画会社インデックス、今年の売上高は13%増=イベント市場は4%縮小

《経済》

  • 保険スタートアップのサンデー、1100万米ドルを資金調達
  • 【タイ日系企業進出最前線】7件に促進権付与=12月3日のBOI小委員会
  • 〔アジア外為〕ウォン・台湾ドル主導で堅調(12日)
  • 〔東南アジア株式〕大半が上昇=米金利据え置き受け(12日)

《政治・社会》

  • 黄金の御座船に歓声=国王戴冠祝い水上パレード
  • イタリアンタイ社長に禁錮3年2月=控訴審、クロヒョウ密猟も有罪

《ミャンマー・カンボジア・ラオス》

  • スー・チー氏、審理取りやめ要求=ロヒンギャ迫害―国際司法裁

《コラム・リポート》

  • 【食彩ASIA】気軽に飲める伝統薬=インドネシア
  • 【政治を読む】中曽根氏のリアリズム 時事通信解説委員 山田惠資

《自動車》

  • 通信基盤、トヨタと共通化=「つながる車」開発急ぐ―スバル社長
  • 中国の新車販売、来年2%減=業界団体予想
  • いすゞ軽量トラック「トラガ」輸出開始=初年は比6000台、3年で20カ国へ-インドネシア
  • 日韓の数社、EV用リチウム電池事業に関心=インドネシア産業相

《ASEAN・インド》

  • 国内最長の高架高速道、大統領が開通発表=供用開始は数日後-渋滞緩和に期待・インドネシア
  • フィリピン、マレーシア、ベトナムに進出へ=インドネシア国営マンディリ銀
  • ズン投資相、具体的な行動期待=日本はPPP法案など対応求める―日越イニシアチブ
  • 産業機械のデンヨー、ベトナムに販売子会社=来年1月設立―製販一体で事業拡大狙う
  • マレーシア、20年の利下げはほぼ確実=リンギ安を警戒-MIDFリサーチ
  • 10月の製造業売上高、前年比2.2%増=統計局-マレーシア
  • 偽ニュース防止法、言論の自由脅かさず=政府が批判に反論-シンガポール
  • 就業者数が2万60000人増=7~9月期改定値-シンガポール
  • 日印物品協定、実質合意へ=「準同盟」視野に連携強化―安倍首相がインド訪問
  • ブルネイ、日本産食品の輸入規制撤廃=農水省発表

《日本・世界》

  • 米、対中貿易協議で大筋合意=関税発動延期か―報道
  • NY株続伸、220ドル高=米中協議の進展期待で
  • 保守党、大勝の勢い=過半数で来月EU離脱へ―出口調査・英総選挙
  • 成長へ投資、5G優遇=未婚ひとり親支援も―20年度税制改正大綱決定・与党
  • 中国、景気下支えへ全力=来年の経済方針固まる
  • 事業承継、ネットで仲介=中小の後継者難、支援強化―三井住友FG社長
  • 三菱重工、長崎の造船所売却検討=香焼工場、創業の地で
  • JDI、最大900億円調達=いちごアセットと来月契約―資金繰り不安後退
  • 米FRB、年末の短期金利急騰を警戒=銀行規制、見直し焦点に
  • 政策再評価、1月にも開始=ラガルド新総裁初の理事会―欧州中銀

《マーケット情報》

  • アジア主要市場の株価指数(12日、カッコ内は前営業日比)
  • 米国市場サマリー(12日)

《東京各紙朝刊》

  • 13日の朝刊(都内最終版)

《トップニュース》

バンコク銀、インドネシア・プルマタ銀行の買収を発表=89%の株式取得

 【バンコク時事】タイ銀行大手のバンコク銀行は12日、インドネシアのプルマタ銀行の株式の約89%を買収することで、同銀行の主要株主である英大手銀スタンダード・チャータード(スタンチャート)とインドネシアの複合企業アストラ・インターナショナルと合意したと発表した。買収作業は2020年中に完了する予定で、その後、残りの約11%の株式公開買い付けを実施するとしている。...

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