2020年7月3日 (金)

《トップニュース》

《産業》

  • PTT、社債200億バーツ発行
  • 国営通信TOT、モラコット氏が社長代行=CATと経営統合へ
  • 配送サービスの価格管理リスト入りで議論=運営業者と運転手の収入分配が課題
  • WHA、レムチャバンで新倉庫の開所式=サムスンなど入居
  • スワンナプーム空港のコンコースビルに疾病スクリーニング研究室
  • 港湾局、センセーブ運河の船着き場でCCTV設置計画=21予算年度
  • 土木工事RTが上場申請=IPOで3億株売却
  • 不動産オリジン、上半期の住宅予約販売額112億バーツ
  • センシリ、年内の住宅物件引き渡し総額は390億バーツ
  • PTTとバンチャク、燃料油値上げ=0.40~0.60バーツ
  • 豚2500頭をタイから輸入=価格引き下げと養豚の再生狙い-ベトナム

《経済》

  • アユタヤ銀行、家計管理アプリ開発=電子財布などで貯蓄が簡単に
  • 〔アジア外為〕ルピアとバーツが下落(2日)
  • 〔東南アジア株式〕軒並み上昇=ワクチン期待背景に買われる(2日)

《ミャンマー・カンボジア・ラオス》

  • ヒスイ鉱山で地滑り、162人死亡=ミャンマー

《コラム・リポート》

  • 【ASIA穴場スポット】ドリアン味わう名探偵コナン=シンガポール
  • 【ASEAN経済統合の実像】154回 首脳会議で報告された経済統合の進捗 国士舘大学政経学部教授 助川成也

《自動車》

  • 米新車販売、一段と悪化=コロナ禍響く、日産は半減―4~6月期
  • 米テスラ、4~6月期の引き渡し9万台超=株価は一時9%超上昇
  • トヨタ、在宅勤務を拡充=9月から、一部技能職も
  • プロトン、6月販売は前年比26.3%増=コロナ規制緩和で急回復-マレーシア
  • 5月の国内二輪販売、前年比96%減の2万台=業界団体データ-インドネシア

《ASEAN・インド》

  • 西村再生相とベトナム商工相が電話会談=8月のTPP会合への連携で一致
  • 今年のベトナム成長率予想、3%に上方修正=「下期にかけて回復過程」―フィッチ
  • 日系企業に根強い出張需要=4割が本国渡航希望-シンガポール
  • マレーシア、EUをWTOに提訴へ=バイオ燃料へのパーム油使用規制で
  • ライオン航空グループ、2600人を削減=全体の9%-インドネシア
  • NTTデータ、R&D拠点設立へ=建設業界のデジタル化支援-シンガポール
  • 印首相、中国版ツイッター退会=国境衝突受け

《韓国・北朝鮮》

  • 正恩氏、政治局拡大会議に出席=新型コロナ感染再拡大への警戒指示

《香港国家安全法》

  • 違反外国人、香港で逮捕の恐れ=国際金融センターの地位に影
  • 対中制裁法案、米議会通過=香港国家安全法に対抗

《日本・世界》

  • 米失業率、11.1%に改善=悪化歯止めも高水準―6月
  • 日英、今月末の大筋合意目指す=貿易協定、TPPで再交渉も
  • 日立、送配電システムで世界首位=スイスABBの事業買収完了
  • 旧式の石炭火力9割休廃止=CO2削減へ100基―30年度・政府
  • アフリカLNG開発へ1.5兆円融資=官民で支援、調達先多角化
  • コロナ関連法、一括改正検討=休業・検疫拒否に罰則―政府
  • 「いきなり!ステーキ」NY撤退=本場で苦戦、コロナ追い打ち
  • 「欧州中銀は条件満たした」=独議会決議、量的緩和継続へ

《マーケット情報》

  • アジア主要市場の株価指数(2日、カッコ内は前営業日比)
  • 米国市場サマリー(2日)

《東京各紙朝刊》

  • 3日の朝刊(都内最終版)

《お知らせ》

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《トップニュース》

5月末の公的債務、前月比1552億バーツ増=新型コロナ対策の資金確保などで

 【バンコク時事】タイ財務省公的債務管理事務局の集計によると、5月末の公的債務残高は前月末比1552億0170万バーツ増の7兆3418億1053万バーツで、国内総生産(GDP)に占める比率は44.01%に拡大した。残高の増加は政府による新型コロナウイルスの影響を緩和する経済対策の資金確保や赤字の穴埋め、タイ国鉄と大量高速輸送公社(MRTA)による鉄道整備に向けた財源調達が要因。...

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