2021年1月19日 (火)

《トップニュース》

《産業》

  • 12月の首都圏鉄道利用客、前年比40%減=コロナ再拡大で
  • WHAUP、マツダと米フォード合弁から太陽光発電施設受注
  • ブランド品買い取りのなんぼや、タイに進出=バンコクに1号店オープン
  • EV充電ステーション向け電気料金、1ユニット2.63バーツに=通常より安く設定
  • パタヤなど3新駅、周辺地の収用必要=3空港連結高速鉄道整備でCPグループ
  • 電力SSP、日本とベトナムで発電所建設=年内に商業運転開始
  • 鉄鋼ミルコン、今年の業績改善=高速鉄道建設や鉄鋼価格の上昇で
  • バンコクのオフィス市場は減速=需要減と将来の供給過剰で-不動産調査会社
  • DEPA、中小企業500社を支援=デジタルプラットフォーム活用で
  • 21年のエビ輸出量、前年比15%増へ=受注が順調で生産は増加-協会
  • 米ライオット・ゲームズ、21年にタイ進出を本格的化
  • 不動産ジャクパイサーンの初値2.26=今年初のMAI上場
  • バンコク病院ウドンが新病棟建設に7億バーツ超投資
  • サプリのアマドゥ、新事業のテレビ通販に参入
  • インドネシア・ゴジェック、今年は海外事業に注力=国内の経済回復見込めず

《経済》

  • 消費額の5割補助金支給、第2弾は追加登録へ=134万人分が権利未行使-財務省
  • 〔アジア外為〕軟調=コロナ禍の影響懸念(18日)
  • 〔東南アジア株式〕大半が下落=マレーシアは利下げ観測で銀行株に売り(18日)

《政治・社会》

  • コロナワクチンを独自発注=病院2社
  • テトに向け、ラオスなどから帰国者続々=入国時の隔離で早めに行動―ベトナム

《コラム・リポート》

  • 【アジア風・奈良だより】最強
  • 【早読み!週刊誌】感染急拡大の「犯人」探し(1月11~17日)

《自動車》

  • 25年度の売上高2兆円=電動車市場拡大で―日立・ホンダ部品会社
  • 印マルチ・スズキ、一部車種を値上げ=コスト増で
  • ステランティス、中国で新合弁検討=奇瑞や広汽と協議
  • NEV産業、投機規制厳格化へ=中国
  • アウディ、第一汽車との合弁に60%出資=24年までにEV生産開始
  • ビンファスト、今後5年で赤字脱却見込む=シェア目標は30%―ベトナム

《ASEAN・インド》

  • シンガポール配車大手グラブ、年内に米上場か=ソフトバンクGなど出資
  • 12月輸出、6.8%増=3カ月ぶりプラス-シンガポール
  • 協和エクシオとJICT、屋内通信インフラシェア事業に出融資=インドネシア
  • 山九、ジョホール州に人材育成センター開設へ=日本国外で初-マレーシア
  • マレーシア、EUなどをWTOに提訴=バイオ燃料へのパーム油使用規制で
  • SCIC、ベトナム航空に8兆ドン投資へ=新型コロナで打撃

《日本・世界》

  • 緊急事態、早急に脱却=五輪開催に「決意」―菅首相が施政方針、20日から代表質問
  • 「インド太平洋」連携拡大=日韓関係「さらに厳しく」―茂木外相が外交演説
  • 脱炭素化を加速=発電用石炭権益撤退も―藤本双日社長
  • 成長維持で求心力回復図る=習氏、続投視野―中国
  • 対日協議で解決模索=資産売却「望ましくない」―韓国大統領
  • ファーウェイ取引、許可取り消し=日米企業に通知か―トランプ米政権
  • 中国とWHOの初動遅れ指摘=コロナ対応検証の独立パネル

《トップ登場》

  • 〔トップ登場〕デジタル化が一丁目一番地=ファミマの細見次期社長

《ほっとライン》

  • 〔ほっとライン〕地球にない技術を開発=日本鉄鋼連盟の橋本英二会長

《マーケット情報》

  • アジア主要市場の株価指数(18日、カッコ内は前営業日比)
  • 米国市場サマリー(18日)

《東京各紙朝刊》

  • 19日の朝刊(都内最終版)

《トップニュース》

感染深刻な28都県、銀行融資が全体の8割強=不良債権増加に懸念

 18日付のタイ紙クルンテープトラキ(13面)によると、タイ中堅TMB銀行経済分析センターのナリス所長は、新型コロナウイルスの感染状況が最も深刻で「最高管理区域(赤)」に指定されたバンコクを含む28都県向けに商業銀行の融資残高が約13兆8300億バーツ(約47兆6800億円)と、全体の86.1%を占めたことを明らかにした。債務者件数も86%に当たる約1901万件。また、個人と中小企業の債務者が大半を占めた。...

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