2021年1月19日 (火)

《中国トップニュース》

  • 成長維持に腐心へ=結党100年、党大会控え
  • ファーウェイ取引、許可取り消し=日米企業に通知か―トランプ米政権
  • ステランティス、中国で新合弁検討=奇瑞や広汽と協議
  • アウディ、第一汽車との合弁に60%出資=24年までにEV生産開始
  • 20年の香港GDP、6.1%減=今年下半期に好転予想-林鄭行政長官

《中国・経済》

  • 20年の穀物輸入、28%増=東北ではロックダウンの影響深刻化
  • 春節前後の鉄道利用予想1億人下方修正=コロナ感染拡大、前売り6割減

《北京・天津・華北》

  • 北京の人民代表大会、コロナ対策で期間短縮=23日から4日半に
  • 運転手10万人、配達員8万人に接種=コロナワクチン緊急使用170万人に―北京
  • 北京、入国者の健康観察延長=14日プラス7日プラス7日
  • 北京のアニメ・ゲーム産業規模、1000億元超え=コロナ追い風3割増
  • 天津港コンテナふ頭が無人化実現=既存港では世界初
  • ◆台市のPCR検査で不正行為=請負業者が陰性判定捏造-河北省
  • 天津市、春節期に帰省しない市外出身者に補助金支給

《大連・瀋陽・東北》

  • 佳木斯電機、国家標準制定のトップランナーに認定
  • 賽輪の瀋陽現地工場でトラックタイヤ生産開始
  • 大連の鉄道システムまひの報道=Flash停止が影響か
  • 新型コロナ新規国内患者93人=河北と吉林が84人
  • 新型コロナ、1人から143人感染=保健食品販売会で集団感染-吉林省

《青島・山東省》

  • 青島市が商業活性化計画=35年までに「世界的な消費目的地」に
  • 山東省、イベント禁止など春節期の新型コロナ対策を発表

《上海・華東》

  • 中・高リスク地域への移動歴者、検疫措置を強化=上海市
  • 伝統工芸品展を上海で初開催=20日から、体験教室も実施-茨城県

《コラム・リポート》

  • 【アジア風・奈良だより】最強
  • 【人事トレンド2021】第1回 中国の新年度に向けた人事戦略とは パソナ(保聖那人才服務(上海)有限公司)副董事長兼総経理 陳大立
  • 【早読み!週刊誌】感染急拡大の「犯人」探し(1月11~17日)

《華南》

  • 広州汽車、グラフェン電池9月量産へ=走行距離1000キロ-広東省
  • 順風、中国最速の宅配業者= 京東3位-広東省
  • NEV産業、投機規制厳格化へ
  • 昨年11月時点の不動産開発投資、39.2%に低下=海南省

《香港》

  • 被雇用者の62%、「転職に前向き」=人材市場明るい-調査
  • 不動産市場「移住者増の影響限定的」=JPモルガン
  • 香港海洋公園、一部エリアを無料開放へ=方向性転換し再建図る―再び公的資金投入
  • 20年の香港訪問旅客、前年比93.6%減=観光発展局

《中国・一般》

  • パンダ、馬ふんで寒さしのぐ=温度感覚鈍る成分を利用―中国生息地で観察

《自動車》

  • 25年度の売上高2兆円=電動車市場拡大で―日立・ホンダ部品会社

《台湾》

  • メディアテックの5Gチップ、中国スマホ大手が受注か=開発中の新型
  • 台湾中銀、為替高抑制へ輸出企業に協力要請

《韓国・北朝鮮》

  • サムスントップに実刑判決=贈賄の李副会長を収監―韓国高裁
  • 韓国の文大統領見解に冷ややか=日本政府「大事なのは行動」

《トップ登場》

  • 〔トップ登場〕デジタル化が一丁目一番地=ファミマの細見次期社長

《ほっとライン》

  • 〔ほっとライン〕地球にない技術を開発=日本鉄鋼連盟の橋本英二会長

《Japan/World Today》

  • 「インド太平洋」連携拡大=日韓関係「さらに厳しく」―茂木外相が外交演説

《人事・訃報》

  • 吉原忠雄氏死去(元富士通常務)

《マーケット情報》

  • 三菱UFJ銀行 アジア通貨日報 2021年1月18日
  • 〔上海外為〕軟調=コロナ禍の影響懸念(18日)
  • 〔中国・香港株式〕上昇=中国GDP統計を好感(18日)
  • アジア主要市場の株価指数(18日、カッコ内は前営業日比)
  • 東証出来高・指数(18日、平均株価単位=円)
  • 上海メタル(18日)

《新聞各紙から》

  • 東京各紙朝刊(19日)

《中国トップニュース》

成長維持に腐心へ=結党100年、党大会控え

 【北京時事】2020年の中国の経済成長率は2.3%にとどまったものの、新型コロナウイルスの感染を抑制したことで、10~12月期に6.5%と、前年同期を上回る水準まで回復した。習近平指導部は今年7月の共産党結党100周年や来秋の党大会という重要な政治イベントを控え、共産党統治の正統性を示す経済成長の維持に一層腐心するとみられる。...

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