ベトナム版


2021年7月30日 (金)

《ベトナムトップニュース》

《ベトナム経済・産業》

  • 政府目標の6.5%成長、「達成可能」=ワクチン接種遅れは下振れリスク―三菱UFJ銀
  • 今後5年間に1340億ドル借り入れ=公共投資は1250億ドル-国会が政府計画了承
  • 7月の消費者物価、2.64%上昇=運輸、燃料高で13%超アップ
  • 三谷産業、日本型品質管理の教育プログラムを開講=産業人材を育成
  • 大規模事業促進へ政府タスクフォースに期待=外国投資家ら
  • 成長予想、6.5%に据え置き=他のASEAN主要国は下方修正-IMF
  • ハイズオン省、8月から外国人労働者・専門家の受け入れ停止
  • 銀行は「脅威インテリジェンス」拡充を=デジタル化進展で専門家
  • 7月の操業休止企業、34.3%増=新規設立は33.8%マイナス
  • 米アパレル履物協会、越サプライヤーへのワクチン加速を要請=両国政府に書簡
  • インテージ・ベトナム、システム開発企業と提携=食分野で日本企業の進出支援

《ベトナム一般》

  • 新型コロナワクチン、510万人への接種キャンペーン開始=ハノイ
  • ホーチミン市、午後6時以降もワクチン接種
  • ビンズオン省前党書記を逮捕=土地管理に関する違反
  • 必需品ではなく流通禁止品のリスト公布を=商工省、政府に要請
  • ハノイの卸売市場が閉鎖=業者1人が新型コロナに感染

《各地のベトナム関連ニュース》

  • 独プーマの4~6月期、純損益が黒字転換=アジアのコロナ感染再燃懸念
  • 江蘇共創、ベトナムで人工芝増産へ=8億元投資―中国
  • 米2カ所の発電所買収、第3四半期中に完了=バンプー・パワー―タイ
  • 南シナ海規範、一部で暫定合意=「懸念」は維持―ASEAN会議声明案

《ベトナム経済資料》

  • ベトナムのドン・金相場(7月29日)

《コラム・リポート》

  • 【アジア風・東京だより】天然か養殖か
  • 【特派員リポート】プーケットでゴム園体験=新たなビジネスモデルに バンコク支局 東敬生
  • 【政界・深層海流】「演出家」不在が弱点 政治ジャーナリスト 田崎史郎

《ミャンマー・カンボジア・ラオス》

  • 新型コロナで1日355人死亡、累計感染者数28万人を超える=ミャンマー
  • 新型コロナの治療受けられず、国軍内部で軍評議会に不満=ミャンマー
  • タイとの国境で大規模洪水が発生、4000世帯が避難=ミャンマー
  • 投資企業管理局、200社の登記抹消=年次報告書の提出遅延―ミャンマー

《タイ》

  • 外務省、タイ邦人にワクチン接種

《シンガポール》

  • 中銀、銀行への配当制限撤廃=経済の回復見越し

《マレーシア》

  • 政権発表の勅令撤回、国王は承認しておらず=「権限を侵害」と激しく非難―王室

《その他アジア》

  • ユニクロが接種センター=スラバヤで毎日2千人―他都市も計画・インドネシア
  • 産業向けの無料接種開始=ジャワとバリで500万人対象―インドネシア

《日系企業のASEAN進出速報》

  • 日系企業のASEAN進出速報

《自動車・二輪》

  • 自動車国内生産、16.0%増=半導体不足で回復鈍く―21年上期
  • 〔決算〕日野自、21年4~6月期は黒字転換=海外販売回復

《Japan/WorldToday》

  • 量的緩和縮小へ「事前通知」=コロナ変異株で波乱も―米FRB

《訃報》

  • 益川敏英さん死去=ノーベル物理学賞、81歳

《マーケット情報》

  • アジア主要市場の株価指数(29日、カッコ内は前営業日比)
  • 三菱UFJ銀行直物為替公表建値 7/29
  • 上海メタル(29日)

《予定》

  • きょう(30日)の発表行事予定

《新聞各紙から》

  • 東京各紙朝刊(30日)

厳格な社会隔離措置、1、2週間の延長を検討=ホーチミン市党委が1日判断

 ベトナム・ホーチミン市共産党委員会のファン・バン・マイ副書記は28日、市当局は8月1日に市内の新型コロナウイルス感染状況を検討評価し、現在講じている厳格な社会隔離措置を1、2週間延長するかどうかを決める方針を明らかにした。サイゴン・タイムズ紙(電子版)が伝えた。

 市党委は22日、市で複雑に拡大する新型コロナ感染を抑え込むために、首相指示16号に沿った厳格な規制をさらに強化する措置を盛り込んだ指示を公布した。新しい指示は、新型コロナ対策の順守への監視を強めるよう求めている。

 それによると、ロックダウン(都市封鎖)地域の住民は他人との距離を保ち、外出が認められるのは、医療サービスを受ける緊急時、食料と必需品の買い物のために週2回、地区内のスーパーマーケットや市場に行くときに限られる。 買い物には、地区当局が発行するクーポンを使用する。

 さらに、感染リスクが高い地域の住民は、自宅から出ることを禁止され、各地区当局が食料などを届ける。隔離措置を受けている人は規則に従い、部屋から出たり、他人と接触したりしてはならない。自宅隔離を行う新型コロナの無症状感染者や濃厚接触者がいる世帯の全員も同様に家から出ることは許されない。

 市は、医療・医薬品、食品、電気・水道・ガスの供給、必需品の輸送など必要不可欠な分野に関わる事業のみ営業を認めている。また、職場で従業員の宿泊と食事を準備可能な企業は操業を続けることができる。(ハノイ時事)