2020年9月30日 (水)

《ベトナムトップニュース》

《ベトナム経済・産業》

  • 9月の消費者物価指数、前年同月比2.98%上昇=前月比はほぼ横ばい
  • 今年1~9月の外国直接投資、約2割減=日本、17.3億ドルで4位
  • スターバックス、コーヒーチェーン市場で苦戦=19年も業界3位
  • 20年の訪越外国人、前年比1400万人減も
  • EAEU向け繊維・衣料品、優遇枠上限超える見通し=ベトナム商工省
  • 売上高2000億ドン未満が対象=30%の法人税減税で政令114号
  • 仏企業ら、ベトナム投資に高い関心=経済団体、政府、大使館がオンライン会議
  • ダクラク省、ハイテク農業団地の建設に着工=25年に完成予定
  • 対ベトナム新規FDI、中国が271件で2位=1~9月
  • 今年の訪越外国人、前年比1400万人減も=観光部門の回復は4段階
  • ビングループ、ホーチミン市でバス5路線運行へ=環境配慮型車使用
  • 南部タイニン省で、多機能複合施設建設へ=物流センター、港などを整備
  • 農業関連2社が戦略提携=コメ輸出などで協力
  • マサングループ、南部ロンアン省に食肉加工工場=最新機器完備

《ベトナム一般》

  • 食品ロス削減キャンペーン開始=ベトナム農業省とデンマーク大使館
  • 年初からの外国人訪問者、70%減=新型コロナの渡航制限続き、9月は99%減
  • ロシアの配車アプリ「インドライバー」が参入

《各地のベトナム関連ニュース》

  • 電力EP、日本の太陽光発電3カ所を売却=総額68億円
  • サマイデン、IPOで2900万リンギ超調達へ=ACE市場に来月15日上場
  • コショウ産業、大型投資の誘致が必須=プランテーション産業・商品副大臣

《ベトナム経済資料》

  • ベトナムのドン・金相場(9月29日)

《コラム・リポート》

  • 【世界穴場スポット】絶景広がる「翼の島」=英スコットランド
  • 【ベトナム人情物語】第21回 脱プラスチック製ストロー ベトナム在住ライター 中安昭人(文・写真)

《タイ》

  • 日本のスタートアップ企業5社のタイ進出を支援=展示会出展など-ジェトロ・バンコク事務所
  • 今年のタイGDP伸び率予想、マイナス8.3%に下方修正=世銀見通し

《中国・香港・台湾》

  • 「中国は核軍縮に参加を」=日本と連携して対抗―米高官
  • 香港、民主派議員の大半留任=3人は離任へ―世論調査は僅差

《シンガポール》

  • 中小企業先行き景況感、過去最低の46.3=コロナで不透明感
  • 5Gで官民連携=雇用など1000人分

《マレーシア》

  • マレーシアの20年GDP成長率、マイナス4.9%へ大幅下方修正=世銀報告
  • ジェトロ、台湾とのオンライン商談会=日系企業対象に11月11日から開催

《その他アジア》

  • 中国外務省、日米豪印外相会合を警戒=「第三国狙うな」
  • ニプロのカラワン工場で100人強感染=一時閉鎖-インドネシア
  • インドネシアの20年成長率予想、最悪マイナス2%に下方修正=世銀

《自動車・二輪》

  • 8月の国内生産、17.1%減=回復傾向もコロナ禍続く―自動車大手8社
  • 京セラ、コンセプトカーを公開=ダッシュボードが「透明」に
  • 通勤手当、実費支給に=在宅勤務の定着で―ホンダ

《ほっとライン》

  • 〔ほっとライン〕週2日は在宅勤務=新生銀行の工藤英之社長

《Japan/WorldToday》

  • NTT、ドコモ完全子会社化=4.3兆円で過去最大TOB―携帯値下げに前向き
  • 日ロ、「2島先行」再確認=首相、領土問題「終止符を」―プーチン氏と初の電話会談

《人事・訃報》

  • ドコモ社長に井伊副社長=吉沢社長は取締役―12月1日
  • 花王社長に長谷部専務=沢田氏は会長に
  • コメルツ銀、次期頭取にドイツ銀幹部を起用=1月に就任へ
  • クウェートのサバハ首長死去=91歳、親欧米堅持
  • 村山利雄氏死去(元日立造船社長)

《マーケット情報》

  • アジア主要市場の株価指数(29日、カッコ内は前営業日比)
  • 三菱UFJ銀行直物為替公表建値 09/29
  • 上海メタル(29日)

《予定》

  • きょう(30日)の発表行事予定

《新聞各紙から》

  • 東京各紙朝刊(30日)

《ベトナムトップニュース》

7~9月期のGDP、2.62%増=新型コロナの影響続き11年以降で最低水準

 【ハノイ時事】ベトナム統計総局は29日、今年7~9月期の国内総生産(GDP)が前年同月比2.62%増加したと発表した。新型コロナウイルスの影響が続き、7~9月期として2011~20年で最も低い伸び率だった。19年は7.48%の高い伸びを記録していた。...

【目次へ】