2020年10月30日 (金)

《ベトナムトップニュース》

  • 21年はODA対象事業に予算優先配分=計画投資省が指示文書
  • カットリン-ハドン線の安全評価、年内完了へ=来月半ばに仏専門家入国―ハノイ
  • ベトナムでの二輪車生産、3千万台到達=操業開始23年で―ホンダ
  • ベトナム決済サービス子会社に追加出資へ=出資比率89.3%に引き上げ―NTTデータ
  • 10月の鉱工業生産、5.4%上昇=「新常態」下で操業体制
  • 21年のテト休暇、2月10~16日=建国記念日の連休は9月2~5日―労働省

《ベトナム経済・産業》

  • 10月の消費者物価指数、2.47%上昇=授業料値上げで教育費アップ
  • 海外オンライン企業への課税困難=財務省、シェア経済下の問題指摘
  • ベトナムの10億ドル長者、6人に=純資産総額148億ドル-米フォーブス報告
  • 上場企業の利益、第3四半期はコロナ前の水準に回復
  • 10月の小売売上高、6.1%増=上昇基調もコロナ響き旅行7割減
  • 8.6万社が操業停止、1~10月=新規企業は2.9%減の11.2万社
  • 事業化に向けた計画、運輸省に要請=南北高速鉄道で―フック首相
  • 今年の水産物生産820万トンの公算=漁業の持続可能な発展目指す
  • 支援プログラムで旅行会社を後押し=半額のツアーなど提供-ホーチミン市観光局
  • ベトナムへの投資拡大やインフラ開発で要望=地元紙主催会議でサムスンなど外国企業
  • 民間部門の強化、業界団体などは協力を=30年までの発展戦略で
  • ベトナムへの省エネ支援事業、第2弾を発表=米国際開発局
  • 米から3年間で豚肉5億ドル輸入へ
  • 環境にやさしい素材工場で協力=国際金融公社、2千万ドルの投資計画―アンファット
  • 1~10月の外国人訪問者、73.8%減=日本からは前年の約4分の1

《ベトナム一般》

  • 政府、公共の場でのマスク非着用に高額罰金=11月15日から実施
  • 新型コロナ隔離用ホテルの宿泊料金、割高に=サビルズ報告―ホーチミン市
  • EU、ベトナム中部の洪水被害で緊急人道支援=現金や飲料水など130万ユーロ

《各地のベトナム関連ニュース》

  • ベトナム実習生に除染、和解成立=建設会社170万支払い―福島地裁支部
  • グラブとマリオットが提携=東南アジア市場の料理宅配や決済で-シンガポール
  • SCGパッケージング、来年の売上高1千億バーツへ=増産や事業買収で-タイ

《ベトナム経済資料》

  • ベトナムのドン・金相場(10月29日)

《コラム・リポート》

  • 【食彩ASIA】フォーのアレンジ料理=ハノイ
  • 【政治を読む】対米関係の不確実性 時事通信解説委員 山田惠資

《タイ》

  • 財務省、GDP予測を上方修正=前年比7.7%減に
  • 東急百貨店、MBKセンター店が来年1月末に閉店

《中国・香港・台湾》

  • 習氏の長期体制濃厚=35年、1人当たりGDP「中等国」に―中国・5中総会閉幕
  • 強権で難局突破図る=習氏、「新冷戦」へ体制整備―中国・5中総会
  • 5カ年計画、内需拡大が主軸=「双循環」盛り込みへ―5中総会

《シンガポール》

  • DBS、暗号資産取引所を開設か=サイト公開も短時間で削除

《マレーシア》

  • コロナ対策の新年度予算成立に協力要請=議員向けに声明―アブドラ国王・マレーシア

《その他アジア》

  • 「日米豪印プラス英仏」を提言=産官学研究会

《日系企業のASEAN進出速報》

  • 日系企業のASEAN進出速報

《自動車・二輪》

  • 9月の四輪車輸出、前年比34%減の約6.4万台=前月からは1割強の増加-タイ
  • タイ日系4社の二輪車輸出、9月は前年比2.5%増=6カ月ぶりプラス
  • 自動車国内生産、3割減=2年ぶりマイナス―20年度上期

《Japan/WorldToday》

  • 米GDP、33.1%増=コロナ反動、伸び過去最大―7~9月期

《人事・訃報》

  • AGC社長に平井専務=島村氏は会長に―来年1月1日付
  • 大阪ガス社長に藤原副社長=本荘社長は会長に―21年1月1日

《マーケット情報》

  • アジア主要市場の株価指数(29日、カッコ内は前営業日比)
  • 三菱UFJ銀行直物為替公表建値 10/29
  • 上海メタル(29日)

《予定》

  • きょう(30日)の発表行事予定

《新聞各紙から》

  • 東京各紙朝刊(30日)

《ベトナムトップニュース》

21年はODA対象事業に予算優先配分=計画投資省が指示文書

 ベトナムの計画投資省は政府省庁や地方自治体に対し、公共事業予算の配分について指示する文書を明らかにした。この中で事業の進捗(しんちょく)を加速するとともに、限られた海外からの政府開発援助(ODA)資金や優遇融資を有効に活用するため、2021年予算はODA、優遇融資の対象となる事業に優先配分する方針を示した。ハノイ・タイムズ紙(電子版)が報じた。...

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